2014年夏~秋、私たちの歩み②2014年チャリティゴルフ-満足感をシェアするイベント、キーワードは「ハッキョを守る」

9月24日に開催された「第三ハッキョを愛する第33回チャリティゴルフコンペ」には
155名の方々がプレーヤーとして参加され、
第三チャリティーとしては過去10年間で最多の参加数になりました。
あらゆる団体や組織がイベントに同胞を集めようと企画の限りを尽くす昨今、
多くの人が集う催しの秘密は何でしょうか?
 
第三チャリティゴルフ実行委員会は、6月に第一回目協議会を開いた後も
月一度ペースで会議を開き
そのつどタスクを確認、更新しながら準備を進めてきました。
実行委員長は第三理事で、第三アボジ会副会長でもある孫英智さん。
チャリティゴルフの実行委員長をするのは今年で3年目です。
実行委員会が掲げるもっとも大きなテーマは「おもてなしの精神」です。
多忙な中でもチェーサムチャリティに足を運んで下さった方々に
「来てよかった」「来年も来よう、、来年もぜひ参加したい」と思っていただけるような
ゴルフコンペを目指しています。
        
         そのため、
        ・ 早朝ゴルフ場でのお迎えからプレー後またはパーティ参加後のお見送りまで
          スタッフジャンパーを着た実行委員たちは心をこめて挨拶する
        ・ 受付でチェーサム児童たちの挨拶動画を流す
         (下の写真は受付に置かれたデジタルサイネージ、児童が挨拶をする映像が流れています)
 
 
        ・ パーティ開始前にチェーサムハッキョの日常を紹介する動画を流し、
          我らのマスコットキャラクター チェサミとミレも映像でご挨拶をする
          (下の写真がチェサミとミレの挨拶映像^^ 「パーティを楽しんでくださーい♪」)
 
        ・ 成績発表と表彰の他に、栄えあるベストドレッサー賞を選出し表彰する
 
など、参加者の皆様に楽しんでもらえるようアトラクションにも工夫を凝らしています。
 
この全ての行為や企画の根底にあってコンペ参加者を真に満足させる
「おもてなし」の本質は何か ―
その答えはチャリティコンペのタイトルにあるように
「ハッキョを愛し応援し守る」ことではないでしょうか。
一人でも多く参加者を募ることがハッキョを財政的に支えると知っているからこそ
実行委員たちは自らも他校のチャリティコンペに赴き
チェーサムだけじゃない、ウリハッキョ全体を支えて行こうと奮闘する。
また参加者にも、チャンリティコンペの日は
単に「好きなゴルフに興じた一日」ではなく
民族教育をサポートもできたという精神的な充足感を得てもらう。
さらにサポートを受けたハッキョは、同胞への恩返し一層の努力で教育の質を高めていく。
こうしてイベント本来の楽しさに加え、ハッキョを支えた満足感という
付加価値が双方(主催側と参加側)に賦与され、
その満足感よってハッキョのステイタスがさらに高まるというのが
ウリハッキョのイベントの醍醐味ではないでしょうか。
「ハッキョを愛し応援し守る」という一つのテーマにより、
関係者全員が満足感を共有するこのwin-win-winのシステムこそが
人が集まる同胞イベントの極意(言いすぎ?^^;)ではないかと思えます。
そのツボをきちんと押さえた実行委員長の鋭い眼目と綿密な企画により、
過去最多の参加者、また不参加者によるチャリティ募金額(こちらも過去最高額!)が
実現したのが今回の第三チャリティゴルフコンペでしょう。
 
参加して下さった方々、また多忙な中でも実のあるイベントにしようと
心血を注いでくださった実行委員の方々にも心からお礼を申し上げます。
コマプスンミダ!
 
さて、70周年に向けてハッキョを中心により多くのトンポや支援者を集め
支えあう関係を築いていくためにも今、
責任ある者たちがウリ式おもてなし精神でイベントを盛り上げて行くことが
求められています。
そのことを深く学んだチャリティコンペでした。
 
次回はアンニョンフェスタ2014(バザー)についてお伝えします。
 

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