学芸会の総練習がありました

学芸会まであと3週間をきりました。
各学年、クラブ別に重ねてきた練習の進行具合を確認するための総練習が
2月4日行われました。
3階の3つの教室の壁を開き、広いスペースを舞台に見立て
教務主任先生と音楽のパクユネン先生、図工のチャンルミ先生が各演目のチェックをする中、
それぞれ練習できているところまでを披露するというカタチで行われました。
学芸会当日のお楽しみを奪わない程度に(^^)、簡単に演目をご紹介しましょう。
 
↑1年生です。毎年観客を楽しませてくれる1年生のウリマル演目。
今年も役者ぞろいですよ!ユーモラスで温かい演出にもご期待ください。
 
↓出番を待つ1年生たち、台本を見ながら
自分達が出るタイミングを逃さないよう必死でせりふを追っています!
 
↓昨年ウリマルコントで会場を大いに沸かせた2年生です。
今年は朝鮮の昔話を音楽とかわいい踊りで見せてくれます。
ほのぼのとしたクラスの雰囲気が伝わるはずです。
 
↓チェーサムハッキョの元気印、3年生はその名のとおり
力と勇気のでる歌を元気いっぱいに踊って歌い上げます。
学校生活の楽しさが伝わることでしょう。
 
↓4年生はウリマルの劇を準備しています。
高学年になったからには、目の前のこと、自分のことばかりじゃなくて
未来のための今日を生きることが大事ー
大きなメッセージを伝えきるため、真剣に取り組んでいます。
 
↓5年生、朝鮮の名曲たちを歌います。
昨年のラインダンスで見せたチームワークを
今年もパワーアップした姿で見せてくれるはずです。
 
そして最年長の6年生、23人によるチャンダンノリ。
ウリ民族独特の心躍るチャンダンのリズムに
酔いしれちゃってください!
 
そして昼食をはさんで午後は全校生が集まり、オープニングの合唱の練習。
「はい、ソプラノだけ、次はアルトの人だけ。
低学年で歌ってみましょう、次は高学年の歌を聴いて・・・」
パクユネン先生の指導にも熱が入ります。
熱が入るのも当然、今年の合唱曲は
ウリ 同胞なら誰もが知る曲、《고향의  봄》(「故郷の春」)
知っているばかりじゃなく、老若男女、みんなこの歌が大好きですよね。
当日は舞台の上でも客席でもみんなが声をそろえて歌い
会場全体が一体となる、心に響く合唱になることでしょう。
 
「70周年に向けた第一歩」と銘打った今年の学芸会、
全校がすでにその第一歩を踏み出したようです。
 
今後も練習の模様をブログでお伝えしていきます。

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