URIHIMポロシャツのデザインをした許相浩さんからメッセージをいただきました!

バザーの準備をしながら、ハッキョの未来を考えるにつれ、団結のシンボルが必要!という
バザー実行委員会の意見で誕生したURIHIMポロシャツ。
デザインをお願いしたのは、板橋区在住で、チェーサム保護者OBでもある
許サンホさんです。
ポロシャツデザインにこめた思いをお聞きしました。

第三ハッキョには息子と娘が大変お世話になり、恩義を感じておりました。
おかげさまで今年3月に下の娘が卒業しましたが、
反面、直接的なつながりがなくなったことで私たち夫婦もとても寂しく、
また、十分に恩返しができていなかったことで
心の中でずっと引っかかるものがありました。
 
この度バザーで第三オリジナルポロシャツを販売することとなり、
そのデザインの依頼を受けたのでした。
昔から「お金がある人はお金を、知識がある人は知識を・・・」
と言われておりましたが、
私にできることは技術を活かしたことではないのか
改めて気づいたのです。
喜んで、いえ、是が非でも引き受けさせていただきたい
と思いました。
 
今回制作するポロシャツは、学校関係者や保護者のみが着用するものではなく、
一般販売を目的としたものでした。
どういうコンセプトで作るべきかを担当のオモニとすりあわせ、
オシャレ且つ誰もが普段着として着用できるようなデザインが良いという話になりました。
 
私が必要と感じたものは、シンボル(象徴)となるものです。
第三ハッキョの「3」の数字をエンブレムでデザインしたり、
朝鮮地図の兎を「3」で表現してみたり。
しかし、それだけではまだ何か足りない。
ふと考えたときに、「今我々にとって必要なのは、結束力、
団結力なのではないか」と考えたのです。
いろんな言葉をウリマルにしてみたり、ローマ字にしてみたりしても
しっくり来ません。
たとえ良い言葉であっても、マークとしては成立できない場合もあります。
試行錯誤した結果、最終的に辿り着いたのが、
「URIHIM(ウリヒム)」という言葉だったのです。
(このURIHIMという言葉は夫婦で考えました。)  
 
  しかし、このカタチになるまでにも
 色々バリエーションを作りましたが、
 結果的に四角の中に収めるカタチが
 一番目立ち、文字数もピッタリはまった
 のです。
 (どこかで見覚えのあるマークだと
 よく言われましたが・・・(笑))
 
 
 
 
 
業者との印刷の工程期間が必要なため、デザインする期間は決して十分では
ありませんでした。
ですが、気持ちは十分込めて作りましたので、
私としてもとても満足しております。
 
些細な事ではありますが、このポロシャツを多くの人達が着る事で皆の一体感が生まれ、
あらゆる難関を乗り越えるだけのウリヒムを生むことができれば、
私としてもこんなにうれしいことはありません。(許サンホ)

きちんと想いをこめて作ったものは、きちんと受けとめてもらえるものですよね。
バザー当日、ポロシャツは大人気で、ネイビーは即日完売!
現在、在庫はホワイトのみですが
ネイビーが欲しいという方がとても多いので
ただ今ネイビーの追加発注を検討中です!
(入荷状況はブログでお知らせします。)
 
ところでバザー当日お気づきでしたか?
ホワイト、ネイビー以外の色のURIHIMポロシャツを着た人たちがいたことに・・・。
それは、教職員(ブラック)とアボジ会長・オモニ会長(オレンジ)!
アボジ会長・オモニ会長は、今後代々オレンジポロシャツを
引き継いで行く、というチェーサムの新しい伝統が生まれました♪
 
 
 
 

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