第32回チャリティゴルフ 実行委員長のあいさつ

9月25日に開催された第32回東京朝鮮第三初級学校 チャリティゴルフコンペ。
このコンペを6月から準備してきた実行委員を代表して、実行委員長の孫英智さんから
次のようなコメントをいただきました。


参加者の皆様、協賛社の皆様、実行委員の皆様
昨年と変わらず、第三ハッキョを応援するコンペ(以下、第三コンペ)にご協力いただき
ありがとうございます。
おかげさまで第三ハッキョに多くの支援を行うことができました。
 
今年のごあいさつでもお伝えしましたが、第三コンペのキーワードはおもてなしです。
 
参加してよかった。と感じてもらおう。をキーワードに
昨年、今年と諸先輩方、同級生や後輩の心強いサポートのもと準備を進めて来ました。
 
もてなすと言ってもそれはどうしたらよいか?
実行委員会ではいろんなアイデアが出てきました。
 
 ・のぼりを立てよう。
 ・掲示物で子供の写真を飾ろう。
 ・参加者のティショットの映像を流そう。
 ・ベストドレッサー賞を作ろう。
 ・・・
今年はさらに掲示物をデジタル化して、
子供たちの写真が大画面でお迎えとなりました。
 
一方でまだまだ改善すべき点も多いと感じました。
 
昨年は協賛者ボードを作成して掲示しましたが、
より良くするために今年は表彰式の場で協賛者氏名をお伝えしました。
 
他にもチャリティ券購入者の顔が見えるもっとよい運営方法を
検討しなければとも思いました。
 
第三コンペをよりよいチャリティイベントにして、
みんなが気持ちよく参加できるようにしたい。
そんな思いを次の実行委員会に引き継げればと思っています。
 
最後に
このコンペは32回と歴史あるもので、
続けていくことが第三ハッキョにとって財産であると思います。
 
そんな財産をより価値のある、伝統のあるものにするためにも
参加いただいている方は引き続き、まだ参加されていない方はこれから、
ウリ学生を支援するチャリティイベントにご参加いただければと思っております。
 
コマッスンミダ。
 
 実行委員長 孫英智


33回、34回、35回・・・とこれからも新たな歴史を刻んでいくチャリティコンペのように、
チェーサムを愛し応援するすべての「ウリ」(私たち)が
誠意と知恵と力を注いで子供たちの未来であり、私たちのよりどころであるハッキョを
守っていきましょう!
 
 

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